Breakout Track #213:00 – 13:45
DBひとつでRAGからエージェントメモリまで ― TiDB X 入門とベクトル/全文検索の実践
生成AIアプリやAIエージェントの精度を大きく左右するのが「検索」と「記憶」です。本セッションでは、一つのデータベースでRAGからエージェントメモリまでを完結できるTiDB Xについて紹介し、ベクトル検索と全文検索(FTS)を標準SQLで扱えるハイブリッドRAG基盤としての強みを解説します。後半では、会話履歴・ユーザー情報・長期記憶をどう蓄積し参照するか、AIエージェントの「メモリ」実装パターンを具体例とデモを交えて紹介します。
SPEAKER

関口 匡稔
PingCAP株式会社
エバンジェリスト