Session

セッション

Breakout Track #312:30 – 12:55

製造業領域でのAI活用から見た、活用の罠と成功に導く実践知

AIによる業務効率化、価値は出ていますか? PoCのあと本番で使われない、組織での価値創出には結びついていない。生成AIの導入が当たり前になったいま、トヨタグループ各社のAI活用を支援する中で見えてきたのは、つまずきの原因が技術ではなく「進め方」にあるということです。 前半では、現場で実際に直面した課題と、それを抜けるための実践知を解説します。 後半では、Microsoft系エージェント開発サービスを使い分ける方法と、Microsoft Foundry×Azure Durable Functions×Agent Frameworkで構築した個人開発のマルチエージェント実例を紹介します。

SPEAKER

野村 宏樹

野村 宏樹

KINTOテクノロジーズ株式会社

AI&クラウドエンジニア